タイル工事及びタイル補修

I. 建築物の内装・外装(外構を含む)及び床に施工されるタイルは、建築物を美しく格調高く演出してくれます。
しかし、施工方法や経年変化・経年劣化によって、また維持管理の方法によって浮き・剥落等の問題を生じてしまいます。
そんなタイルに関する問題は、NISHINOOMOTEにご相談下さい。
II. タイルについてのちょっとした知識
1. タイルの種類:磁器質タイル・せっ器質タイル・陶器質タイル
2. タイルの使い分

3. 工法について:後付け工法 と 先付け工法(PC打込みタイルなど)
4. 張付け方法
a. 壁タイル
① 改良圧着張り
② 改良積上げ張り
③ 密着張り
④ マスク張り
⑤ モザイクタイル張り
⑥ 接着剤張り (有機系)
b. 床タイル
① 一般床タイル張り
② 大形床タイル張り
③ 接着剤張り(有機系)
5. 接着度検査
a. 打診検査
b. 接着力検査
① 建研式引張試験機
② 日本建建築仕上学会認定の油圧式簡易引張試験機
c. 接着強度の基準
① 後付工法:0.4N/mm2 以上
② 先付工法:0.6N/mm2 以上
III. NISHINOOMOTEの場合
1. 圧着材
a. プレミックスの圧着セメント
b. エポキシ樹脂系接着剤
① (ほぼ) 0接点用グリース状エポキシ
② トンネル・外壁用エポキシ
③ 石材用エポキシ
④ 弾性タイプのエポキシ
c. カチオン系
d. 樹脂モルタイプ
2. 目地埋め
a. 後付工法の従来型目地埋め
b. 先付工法の深目地調整型目地埋め
3. 作業員:70名
4. 実績:27年 (平成17年現在)
IV. NISHINOOMOTEの特に強い分野
(事例)
高層棟などにおける「PC手摺り壁の打込みタイルの色ミス」や「経年劣化などによるタイルの浮き・剥落」などの改修

* 一般的に行われている従来型では、業者の選定・手配から工程管理及び品質管理の面でも、安全管理の面でも非常に大変であります。
また、各々の工程を専門工事業者に依頼すると、施工上のロスもかなり発生しコストの面でも非常に割高となってしまいます。
しかし、NISHINOOMOTEの場合は、1社でかつ同じスタッフ(技術者)ですべての工程を行ってしまいますので、工程管理の面でも、品質管理の面でも安全管理の面でも、またコストの面でも非常にメリットを持っています。
* 保険関係:労災保険・使用者責任、第3者賠償等の保険にも加入していますので、‘万が一’に対しても安心です。
※ 詳細は、担当者にお問い合わせ下さい。