コンクリート素地補修(打放し補修)

事例
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I コンクリート打放しとは


仕上げ材を施さずに、コンクリートの型枠を取り外したそのままの状態にしておく仕上げのことです。
型枠の材質によって表面の仕上がり具合が変わります。(木目を出したり)

表面に保護材を施さないと経年変化に伴い美観上も、コンクリートの劣化上も問題がある為、フッ素タイプや水溶性タイプの保護材や撥水剤等を施します。


II コンクリート打放しの難しさ


① 施工管理者・技術者の技量

② 型枠大工の技量

③ コンクリート打設の技量

④ 綿密な計画と打合せ

⑤ 型枠脱型後の湿潤養生

⑥ 施工時期・施工条件 など


※これらすべての条件が満たされていないと、きれいな打放しはなかなかできません。


III コンクリート打放しの不具合


① コールドジョイント・欠損・クラック・ジャンカ・鉄筋の被り不足

② 型枠・目地棒の外れによる変形・段差/ピーコンのズレ

③ 設計変更による形状変更

④ 色ムラ・木汁・アク

⑤ 下の階へのノロの流出

⑥ 建具廻り・スリーブ廻りのダメ など


IV コンクリート打放しの補修工事の難しさ


※ 下記の色々な補修工事が発生してしまい、対応が非常に困難

※ 安易な計画・安易な補修を行うと経年変化・劣化で色々な問題が発生してしまいます。


工程事例


V NISHINOOMOTE 採用のメリット


上記の補修工事を、同一のスタッフにてすべて対応してしまいますので、補修計画・補修要領の面でも、工程管理・品質管理の面でも、かつコストダウンの面でも非常にメリットをもっています。

• 詳細については、担当者にお問い合わせ下さい。

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